友達に誘われてナイトワーク体験…

海老で鯛を釣ろう!

もうすぐバレンタインですね。私が働いている横浜のナイトワークでは、バレンタインイベントが開催されます。キャバ嬢にとってバレンタインイベントは釣りのようなものです。溶かしたチョコレートにコーティングチョコを乗せただけの3分で出来るような手作りチョコを渡して、ホワイトデーにブランド物をもらう、まさに海老で鯛を釣るようなイベントです。今、それに向けて必死に営業してるんですが「○○さんのためにチョコレート用意してあるから絶対来てね」って言うと、お客さんも断りにくいのか結構前向きな返事をいただきます。まずは高収入の上客に電話をかけ、それから細客にメールを一斉送信します。バレンタインのイベントと言っても、お客さんはこの安いチョコレートをもらうために、お金を払ってこなければならないので、誘い方には気を付けています。それから、当日にチョコレートは一人分ずつ丁寧にラッピングをして一人一人に手書きのメッセージカードを添えます。ラッピングとメッセージカードがあるだけで、手作り感が一気にアップするんですよ。

キャバ嬢は顔が命

ナイトワークで稼ぐのに一番大事なのは、やっぱり顔ですよね。会話のテクニックや気持ちが大事という人もいますけど、私はそれは綺麗事だと思います。人は、初めて出会った時にまず見るのは外見です。顔やスタイル、清潔感、雰囲気などは、全て外見じゃないですか。特にナイトワークなんてところはそれが顕著に見られる場所だと思うんです。ブサイクでナンバーワンになるキャバ嬢なんて、私は見たことがありません。顔が良ければそれだけ高収入を稼げるというのは、ナイトワークで働く以上は当然のことですよね。もちろん可愛いだけで何にも出来ないとか、気が利かなければ客を長引かせるのは難しいかもしれませんが、それでも指名される回数はブサイクよりも絶対に多いです。私は、横浜のナイトワークで働いているんですが、目元にちょっとコンプレックスがあったんです。一般的には可愛い部類に入っているけど、それでも自分としては目元をちょっといじれば、もっともっと可愛くなれると思ってました。実際、キャバで稼いだお金で目元をプチ整形した途端に、指名の数が増えました。キャバ嬢はやっぱり顔が命です。